3/18 PM10:00 Code-GS アルミパーツ発売
「スジボリ堂」
http://sujibori-do.ocnk.net/
模型用のアルミパーツを作り始めてから約2年。
デザイン検討と試作を繰り返し、ようやく製品化することができた。
これまで、
ジョンソンさんのボールバーニアに始まり、
http://pub.ne.jp/studioj/?entry_id=463518
http://gsfield.livedoor.biz/archives/cat_50033597.html
ザクⅠのパーツ、タービンファンなど
http://gsfield.livedoor.biz/archives/cat_50032249.html
http://gsfield.livedoor.biz/archives/cat_50036076.html
いろいろなアルミ削り出しパーツを作ってきた。
当時から製品化の要望は多くあったが、
これらはすべてフライス加工での削り出しで、
製作工数がとても多く掛かり、量産化できなかった。
そこで、
工法をフライス加工から旋盤加工へと変更。
量産化を目指した。
しかし、ただ図面を起こして作るだけでは誰でも出来る。
そこで、以下の2点に拘って作ることにした。
①日本製・高精度・低価格
②かっこ良く見える寸法黄金比の追求
CAD上でのモデリングは数知れず、
バーニアにおいては、
ロケットエンジンの資料を図書館へ行っては集め、
いろいろなエンジンの比率を調べた。
そして、何十通りものバーニアをモデリングし、
その中から一番かっこよく見える黄金比を見出した。
そうやって出来上がったこれら拘りのアルミパーツ。
是非、手に取り、この拘りと
そして「made in japan」の技術を感じて頂きたい。
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